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処理する側だけでなく、排出する側の責任も問われる時代。
負担はコストだけに止まりません。
テーマは廃棄物の自社処理。どこまで簡単に運用できるか、
どこまで安全性を高められるか、 どこまで処理コストを軽減できるか。
多岐にわたる課題の数々を先端技術で克服した答えがここにあります。


循環型環境システム「GCE System
EPOCA」は、
投入された廃棄物に高温高圧の飽和蒸気を加えて釜内の気圧を30気圧まで高め、
約230度以上の高温により分子レベルで分解するという画期的システムで、
平成15年4月、処理システム、処理方法、生成物からの発熱成型体に関する特許を取得しました。
このシステムには燃焼行程がないため、新たなダイオキシンなどは発生せず、
排出される生成物は無菌・無臭状態となります。
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