高温高圧の飽和蒸気を用いて釜内の気圧を30気圧まで高め、併せて約230度以上の高温で廃棄物を分解します。
燃焼課程が無いため有害物質のダイオキシンなどは発生しません。
また高温高圧処理により排出される生成物はバイオハザードを全て不活性化し無菌状態になります。
さらに釜内には分解・乾燥を迅速かつ均一に進めるための撹拌装置が内蔵されていますが、
これまで30気圧、230度以上の高温・高圧機械で撹拌軸を使用した例は本システム以外ありません。

 

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